メンバー紹介

山本 芳子
鈴木 綾子
塚本 泰子
鈴木 良一
桑山 小織
比留川靖子

 山本芳子    さくらそうのなかま 活動情報

幼少より川辺宮生氏の手ほどきを受け、故沢井忠夫氏、沢井一恵氏に師事。
国際交流基金の協賛により、沢井合奏団のメンバーとしてインドネシア、タイ、
ミャンマー、シンガポール、ドイツ、イタリア、イギリス各地にて公演。
大阪音楽大学箏専攻科・NHK邦楽技能者育成会卒。沢井箏曲院師範。
箏・さな小さな音楽会・たまプラーザ箏アンサンブル・箏アンサンブルパウロニア等
を主宰。岩手県北上市、三重県熊野市、和歌山県新宮市邦楽愛好会顧問。
更に各地でコンサートやボランティア活動を展開中。特に箏・小さな小さな音楽会は
昨年37回は、9月23日(水)溝の口ノクティホールで大盛況の会となりました。
なお今年38回は9月25日(日)溝の口ノクティホールで開催の予定です。
どうぞ皆様のご来場をお待ちしております。


彼女は語る・・・
日本の伝統楽器である筝を通して、より良い音楽創りを目指していきたい。
故沢井忠夫氏の「一旦は客席に吸い込まれた音や声は聴者それぞれの感性
によって昇華され、会場の空気を音楽の色に染めてゆく。
音楽は演奏する人と聴く人の間に生まれる。」この教えを胸に箏の音色を響かせて
いきたい。

教室(たまプラーザ)
詳細は044-977-9397

「箏・小さな小さな音楽会」の情報はこちら     

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 鈴木綾子   さくらそうのなかま 活動情報
生田流箏曲宮城会大師範。砂崎知子氏に師事。箏ニューアンサンブルの一員として各種リサイタル・コンサートに参加。その他アメリカ・ロンドン・スペイン公演、国立劇場での定期演奏会・NHKホールでの宮城会全国大会などで活躍中。更に地域の三曲会、さくらそうのなかまのメンバーとして邦楽の普及に努めている

彼女は語る・・・
の魅力・・・一言でいえば奥が深い楽器。お箏を弾くにはまず自分で音を作るところからはじめ、そして弾きこまなければいい音は出ない。
これを習得するには少々時間はかかるがそれだけ面白さがあり、日々勉強である。自分の目標がクリアできるとその達成感や充実感が何ともいえない魅力。しかしすぐに次なる目標が出現する。   
田園都市沿線の魅力人名鑑に推薦される

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 塚本泰子 さくらそうのなかま 活動情報

生田流京都当道会会員。宮田耕八朗氏に師事。子どもの頃より関西でおことを習い、上京後は流派やしきたりに縛られることなく楽器や音楽を楽しむことで仲間との共演の輪を広げている。小学校では「日本の伝統音楽の鑑賞と体験」というテーマで、ゲストティーチャーとして参加し、子どもたちに楽器に触れて音を鳴らし、その感動を体験させている。また川崎市新百合ヶ丘にて、一人でも多くの方に直接おことの音色にふれていただき、箏をもっと気軽に身近な楽器として楽しんでもらいたいとの思いで、コンサートを開いている。

彼女は語る・・・
“おこと”は子どもの頃より習い続けていましたが、上京して宮田耕八朗師に出会ったことで、私のおことの世界は一変しました。恩師の数多くの作品にふれ、また門下生と共に勉強する中で心豊かに和楽器の魅力を体験することができました。これからもずっと邦楽器の普及とその魅力を伝えてゆきたい。

教室
詳細は044-987-7699 塚本
日本の伝統音楽の鑑賞と体験小学校

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 鈴木良一 さくらそうのなかま 活動情報
趣味は尺八の他バドミントン・登山・バイクのツーリングなど。なかでもバイクのツーリングはテントを積んでキャンプをしながら、すでに北海道・東北・山陽・山陰・紀伊半島を廻り、余すところは九州・四国のみとのこと。もちろん尺八を持参し、朝に晩に大自然をお客さんにひとり演奏をしているそうな

青葉区三曲協会会員  

長野県乗鞍の、とある小中学校において毎年演奏会を開き、約150人の全校生徒に邦楽を楽しんでいただいている。曲は器楽曲のほかに「花さき山」「つるのおんがえし」「雪ものがたり」などの語り物も演奏している。また中学生には持参したお箏で「さくらさくら」のワークショップも行っている。

 「四季の音」会員に所属し、横浜市港北区樽町地域ケアプラザにて
  定期的に演奏

    ボランティア活動の詳細はこちら。

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 桑山小織 さくらそうのなかま 活動情報
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 比留川靖子    プログ    闘病記 さくらそうのなかま 活動情報
子どもの頃、母親が枕もとで箏を弾くのを聞いて育つ。どちらかと言うとヴァイオリンやピアノの音色の方が好き。「さくら」「ひな祭り」を教えようとする母親に、おけいこはいつもうわの空。そのためいつも叱られ、ついには才能なしと見放される。箏の音色に惹かれるようになったのは、青春の頃に味わった苦い失恋の虚しさを知ってから。白根きぬ子氏・宮田耕八朗氏に師事、伝統音楽を基礎に新しい創作音楽にも感動を覚え、合奏や演奏会などに熱中してゆく。後、乳がんの手術を理由に伝授の道は断念。しかし音楽に潜む癒しの心に励まされ、再び「さくらそうのなかま」のメンバーに支えられて、大きな輪の一員として活動している
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