昔から、一度見てもらいたかったのです。でもその機会がなかったのです。
よろしくおねがいいたします。

倉田万里子様(仮名)

1932年(昭和7年)2月1日生  (節入り日前、節分までは前年でみます)

生年九星  六白金星(ろっぱくきんせい)

  10干    辛(かのと)

  12支    未(ひつじ)

生月九星  三碧木星(さんぺきもくせい)

  10干    己(つちのと)

  12支    丑(うし)

傾斜 艮宮傾斜(八白土星)  土の傾斜   

 

 

              

傾斜法は人の性格や相性を鑑る占断法です。

開運道主宰花見正樹師による気学九星と12支干支を合わせた生年生月の各3種と傾斜星を
加えた7種の星で構成されたものです。

倉田万里子さんの運勢を占ってみましょう。

 

倉田万里子さんは六白金星辛未(かのとひつじ)年、三碧木星己丑(つちのとうし)月生まれ

傾斜は艮宮星で、八白土星の位置、土の傾斜となります。

  

倉田さんは今日よりも明日というつねに前向きで前進し続け、

曲がったことの嫌いな長所をお持ちです。

 

 

気学には九星という九種の星があります。この九つの星の配置は中央に五を置き、その周囲を八方に囲まれた基本図があります。(図参照)それぞれの星にキーワードがついています。

倉田万里子さんの生まれた九星、六白金星は西北の位置にあります。ここのキーワードは勤労・堅実・几帳面・きまじめ・孤高・柔軟性に欠ける・・となっています。

 

この九星のイメージで性格や本質がみえてきます。

六白金星は、高貴で硬い白い金属のイメージから、ダイヤモンドかプラチナ・・など、連想し、そこから、几帳面、堅実、がんこなど、前記のキーワードが連想できます。

人に頭を下げることが苦手で、官庁、大会社、教職員に向きます。反抗的ですが、几帳面で人柄と実力から、徐々に力量を発揮し、晩年には地位と名誉を築きます。蓄財は苦手です。

 

健康運は自分の限界を知らず、精いっぱい活動し、体力を消耗しきって、神経疲労から来る心臓病、頭痛、腰痛、関節炎、肝臓などに要注意です。特にケガの多い時期があり、それが精神的苦労の多い時期と重なってスランプになります。

 

愛情運は自分の心を打ち明けることが下手で、誤解されやすいタイプです。実際よりも冷たく感じとられています。

 

傾斜星でみますと

思い切りのよさが特長で、“損して得とれ”の典型的タイプです。金運も波乱が多く、極端な表現でいえば、“その日ぐらしか大臣か”、不動産には縁が深く、土地も家も得ることが出来、しかも転居、転職で運が開け、好結果になるという運勢です。

 

また行動や言動には節度があり、破目をはずすことはないが、気が変わると180度転換する度胸があり、トラブルには強いタイプです。

 

以上まとめてみました。

倉田万里子さんのご多幸をお祈りいたします。

 

           2017.5.14  やなぎゆう より愛を込めて