気学による傾斜鑑定法「地球に生まれた役割を知るために」

氏名

金古さん(仮名)

 

娘さん

 五行相性説

生年月日

S23412

 

S49727

 

生年九星

七赤金星

 3

八白土星

土から金生じて吉

10干

土のえ 戊

−3

−1

木のえ 甲

木が土の養分を奪い凶

12支

 1

 1

過不足なくまずまず

生月九星

六白金星

 1

 1

六白金星

同じ金の質でまずまず

10干

火のえ 丙

−1

−3

金のと 辛

火は金を溶かして凶

12支

−1

−1

破の関係

傾斜

(乾宮)傾斜六白金星

 1

 1

(兌宮)傾斜七赤金星

同じ金の質でまずまず

小計

注意3

注意1

 

 

合計            注意4

 

傾斜法は人の性格や相性を鑑る占断法です。

開運道主宰花見正樹師による気学、九星と12支干支を合わせた生年生月の各3種と傾斜星を加えた7種の
星で構成されたものです。

傾斜とは「生月の九星」を中心に生年の九星がどの位置に傾いているかです。

 

個々の吉凶得点、大吉:5点、小吉:3点、まずまず:1点、注意:−1点、凶:−3点

個人の小計 20点以上:大吉(二人で40点以上)、11点以上:中吉(二人で22点以上)

7点以上:小吉(二人で14点以下)、6点以下0点まで:注意(二人で12点以下0点まで)

−1点以下:凶(二人でも同じ)

 解説

金古さんの生まれた昭和23年4月12日は、
「七赤金星つちのえ子」年、「六白金星ひのえ辰」月、乾(けん)宮傾斜で「金」の質です。
性格は社交的な面と堅実で几帳面な性格が重なり合っています。
さらに傾斜でみて几帳面で頑張り屋であることも読みとれます。

 

娘さんの生まれた昭和49年7月27日は
「八白土星きのえ寅」年、「六白金星かのと未」月、兌(だ)宮傾斜で「金」の質です。
性格は改革の精神の強い努力家と几帳面な性格が重なり合っています。
さらに傾斜でみて楽天的で趣味豊富な面があることも読み取れます。

 

金古さんの娘さんはお母様との相性得点が「注意4」となりました。

 この得点結果により母親の娘さんに対する我が子を超えたパートナーとしての相性を鑑てみます。
娘さんの人生には光り輝く大切なものがたくさん眠っています。
このまま眠らせたまま人生を過ごすことはどんなにか空虚なだけにとどまらず、
地球の変化に変われない自分と、持って生まれた大切な役割を果たすことなく来世に
持ち越してしまうことになるからです。

 

娘さんのいる場所「兌宮傾斜」は「金」の傾斜となります。
前述の楽天的で趣味豊富、さらに雑学にも富んでいて娯楽的なことには天才的です。
その行動力で周囲の期待に応えることができます。

思い当たることはありませんか?
あなたがこの地球に生をなすとき、自ら役割を果たすべくプランを持って、両親を選び、
この世に生まれてきました。ただ残念なことに、母親の産道を通り、この世の光を浴びた瞬間、
すべてを忘れてしまったのです。

この機会に是非、ご自分の魂と語りかけてみてはいかがでしょう。

 

金古さんの傾斜は「乾宮傾斜」といい同じく「金」の傾斜の星です。

仕事好きの働き者で理想を追求し、なかなか人に妥協しません。几帳面で自分が納得すれば
かなり無理なことでも頑張ります。そういうご自分の役割をしっかりと果されておられます。

娘さんには神の分け御霊を預かるという気持ちで大いに苦労をさせ、決して自分の所有物に
しないことが大切です。所有感が妨害していると子供は前に進めません。

そのためには「艱難汝を玉にす」のことわざも不可欠でしょう。

 

金古さん親子の傾斜星は同じ金の質ですが、それぞれのプランを実行する中で、時には霊的につながる助け合いも必要なことです。

 

地球は陽のバイオリズムの時代に入りました。取り残されないように、自分の魂の目的を知り

より輝いて生きていきましょう。

 

ステキな人生をお祈りしています。

 

                          2017.5.2 やなぎ ゆう