お見合い相性占い
男性昭和31年6月18日生と女性昭和39年4月13日生

  男性                   女性

 生年九星 八白土星    5    3   九紫火星 火は灰になって土に尽くす

  10干 丙(ひのえ)    5    3   甲(きのえ)木が燃えて火に尽くす
 
12支  申       5    5   辰     (三合の吉)
 生月九星  七赤金星    −1   −3   三碧木星 金は木を傷つける
 
10干 甲(きのえ)  −1   −3   戊(つちのえ)木は土の養分を一方的に奪う
  12支 午        1    1   辰     まずまず。
傾斜   乾宮星金の傾斜   5    3   坤宮星 土の傾斜 土から金を生じる。
       小計  中吉 19    9   小吉
       合計       28 中吉

  生年の運勢と傾斜星が吉運となり、男性側に大きくプラスの相性と出ました。


男性の乾宮星は仕事好きの働き者です。理想を追求しなかなか人に妥協しません。また几帳面で自分が納得すればかなり無理なことでも頑張ります。
女性の坤宮星は人に親切で奉仕的、人を育成する能力に長じて自己犠牲を厭わない性格です。また堅実な性格を好み、一攫千金を望まず、畜財力もあります。
結婚の時期について
開運道師匠 花見正樹先生のアドバイス:
これだけ相性のいい縁談ですから、「良縁時期を選ばず」で、自然の流れでよろしいかと思います。 ただ一つだけ気がかりなのは、圧倒的に男性が得をしている点で、女性が尽くすタイプなら問題ないのですが、五分五分でお付き合いしたいなら、尽くし疲れになってしまう可能性があります。その点だけアドバイスしてあげてください。 相性がいいだけに結婚して幸せになるためのアドバイスです。
                                                                         

お見合いの結果は不成立となりました。理由はフィーリングです。52歳と44歳。お互い頭も固くなり始めている年齢、いろいろな常識にとらわれ、また過去の経験に照らして物事を判断する年代です。伴侶と助け合って人生を送りたいという気持ちは老若男女皆同じですが、未熟な故に希望を持てる青春時代とは異なり、難しいでしょう。理想と現実のギャップを悲痛な思いで女性側が感じたのでしょう。