相性占い

女性昭和19年10月7日生とお相手の男性昭和25年7月31日生

 

  女性(節入り日)             男性

生年九星 二黒土星    1    1   五黄土星 まずまず

10干 甲(きのえ) −3   −1   庚(かのえ)金は木を傷つける

12支 申      −3   −3   寅     対冲の凶

生月九星 四緑木星   −3   −1   六白金星 金は木を傷つける

10干 癸(みずのと) 1    1   癸(みずのと)まずまず

12支 酉       1    1   未     まずまず

傾斜  震宮星木の傾斜  1    1   巽宮星 木の傾斜 まずまず。

      小計  凶 −5   −1   凶

      合計       −6 凶

      お互い凶と出ました。二人の合計も凶です。 



女性の昭和19年10月7日は二黒土星甲申年、四緑木星癸酉月で、地味で奉仕的、人を育成する二黒土星の特徴と常に新たなことに興味を持ち若々しい心を失わない進歩派の震宮星という星です。惚れっぽいのも特徴です。人間的には正直なだけに、思わぬ金の的を射止め周囲を驚かすような優雅で快適な新家庭を築き成功させることもあるタイプです。

 

男性は昭和25年7月31日生まれで五黄土星庚寅年、六白金星癸未月、巽宮傾斜といい、自立心が強く独断的になりがちで負けず嫌いな五黄土星の特徴と社交的で常に人と接していないと落ち着かない巽宮星という星です。お人好しでお節介なのが特徴ですが知らぬ間に徳を積み尊敬と信望を集めて人の上に立つケースもあります。

 

お二人の相性は上記七項目診断でどちらから見ても凶です。同じ土の質同士はまずまずですが五黄土星は自己主張が強くわがままなので苦労が絶えません。また傾斜星の木の質も同じで、新鮮さを求めすぎ相互の理解が浅くなりがちです。理想に走りすぎないで協調の気持ちを忘れなければうまくいきます。

もしお二人が人格形成上、大切な20代から必死に働いて生活を築いていく50代でしたらこの縁談は薦めません。でもこれまでの豊富な人生経験で多くの痛みや反省も学んでいるはず、これらが生かされるならば逆転の発想で新しい人生を楽しむことも出来るはずです。それは協調の気持ちを忘れずにお互いを思いやる心を培うことが前提です。

人生長生きの時代です。最後はもうけものの人生として思うままに楽しく生きられたら最高です。          


            やなぎゆう より愛を込めて

                                                                         

 結果